当社の登坂泰斗が日本最大級のクリエイティブアワードである「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」 PR部門の審査委員に任命されました
当社のリレーションズデザイン本部 副本部長の登坂 泰斗が、「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」 PR部門の審査委員に任命されました。昨年度に引き続き、2年連続で同部門の審査に臨んでまいります。
【コメント】
昨年度に引き続き、このような大役を頂き、誠に光栄に思っています。
昨年度のPR部門では「No No Girls」がグランプリに選出されました。昨年の審査過程やこの作品についてのPR議論を通じて、私自身も「PRとは何か」、その中で「PRエージェンシーが介在する価値とは何か」を考え、捉え直す機会となりました。
今年度は、この審査を経て、改めてPRとは何かに、『問い』を立てながら、これからのPRの方向性を示せるような審査をしていきたいと、今からとても楽しみにしております。

■プロフィール
登坂 泰斗
リレーションズデザイン本部 副本部長/統合コミュニケーション戦略1部 部長
ファッション系広告代理店を経て、2013年にオズマピーアール入社。
入社後、PRディレクターとしてクライアント業務に従事する傍ら、東京大学とともに、ビッグデータを用いたPRにおける効果の可視化を模索し、産学連携研究プロジェクトを発足。2020年からは、PR発想×手口ニュートラルでコミュニケーションの仕掛けと仕組みをつくる、統合コミュニケーション戦略部を立ち上げ部長職に従事。
【受賞歴】
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS、PRアワードグランプリ、日本マーケティング大賞、SABER Awards Asia-Pacific、Golden World Awards/IPRA、PR Awards Asia-Pacific、シティプロモーションアワード 等
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS とは
テレビ、ラジオCMの質的向上を目的に、1961年より開催されてきた広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、2017年よりその枠を大きく拡げ、あらゆる領域におけるクリエイティブを対象としたアワードにリニューアル。日本最大級のアワードとして広く認知されており、総務大臣賞/ACCグランプリは、クリエイティブ業界で活躍する関係者の大きな目標となっています。PR部門では、PR活動(コーポレートPR、マーケティングPR、ソーシャルキャンペーン、パブリックアフェアーズ、 クライシスコミュニケーション、CSR活動/SDGs活動、 インターナルコミュニケーション、地域創生等)を広く対象とし、クリエイティビティを発揮して仕掛けたプロジェクトを表彰します。
